てるる詩の木工房(てるるうたのきこうぼう)のHPへようこそ!

私たちは沖縄の地で竪琴(ライアー・leier・lyre)を制作している工房です。

 

木が詩をうたう楽器をあなたへ・・・

てるる詩の木工房の竪琴


ことのは kotonoha

てるる詩の木工房で一番最初に作られた、ペンタトニックの竪琴です。

あやはべる ayahaberu

あやはべるとは琉球の古語で『美しい蝶』。初めて竪琴に出会う方やお子様におすすめのモデルです。

てるる teruru

てるるとは琉球の古語で『神歌』、てぃるるから。上級者向けコンサートモデルです。

百音 momone

大地に深く根を張る大木のように・・・深い低音を奏でるアルトの竪琴です。 




てるるの生まれるところ

 天空の星 きらめくところ

 木々の詩 聴こえるところ

 海の波  寄するところ


沖縄本島中部のうるま市、

波音が響く小さな島々や

世界遺産勝連城址のほど近くに

私たちの工房があります。

『てるる』とは琉球の古い言葉で『神歌』

(祈りや感謝を捧げるうた)

という意味です。

また、木が『詩をうたう』

楽器になってほしいという

願いも込められています。

 

一つ一つ個性のある木と向かい合い、

全ての工程を自分の手で確かめながら

制作しています。

この竪琴があなたにとって大切な一台となり、

永く弾いていただけることを願っています。

  

楽器制作者・代表者