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私たちは沖縄県で夫婦で営む楽器工房です。

 

 木工房を始めた2002年に竪琴と出会い、以来国産竪琴(ライアー)の先駆けとして独自の竪琴を作り続けてきました。

 

 『てるる』とは琉球の古い言葉で神歌(感謝・祈りを捧げるうた)のこと。

そして『木が詩をうたう』楽器になってほしいという願いも込められています。

 

 ひとつひとつ個性のある木と向かい合い,全ての工程を手で確かめながら、心を込めて制作しています。

 

 工業生産のように、年間で数多くを作ることはできませんが手を抜かずに丁寧に作ることを大切にしています。

 

音を奏でることで、あなたと周りの方々に笑顔が広がっていきますように。

そして私たちの作った竪琴が、あなたにとって大切な一台となり、永く弾いていただけることを願っています。

 

 

 

てるる詩の木工房

高良輝幸&のり子

 

 

竪琴 ライアー てるる詩の木工房 てるる ライアー制作・販売 ライアー楽器 ハープ 41弦 39弦 leier lyre
竪琴 ライアー てるる詩の木工房 竪琴制作・販売 あやはべる 9弦 32弦 39弦 leier lyre ソプラノライアー


竪琴 ライアー てるる詩の木工房 てるる 41弦 39弦 高良輝幸 leier lyre

高良輝幸

Takara Teruyuki

 

てるる詩の木工房 楽器制作者・代表者

 

1955 沖縄県那覇市生まれ

1973 県立小禄高校卒業

1976 K.ヤイリーギター就職

1983 石丸工芸(株)就職

1985 (株)藤川工芸就職

1993 沖縄県立芸術大学デザイン科

    木工技術嘱託員

2001 独立 木の工房杢陽主宰

    特殊・特注木工品

    文化財復元事業木地製作担当

2002 竪琴制作を始める

2010 楽器部門をてるる詩の木工房

    と名付ける

 

 

資格等 

 

●2003 厚生労働大臣認定

    家具製作1級技能士

●2010 沖縄県認定工芸士

●2010 国土緑化推進機構

    森の名手・名人認定(木工芸)

●2014~首里城・県立博物館等

     多くの琉球王国時代漆器,

    模造復元プロジェクトに

    木地製作担当として携わる

   主な木地製作

  〇首里城三御飾

  〇徳川美術館所蔵

         国指定重要文化財模造復元

   ・花鳥七宝繋文密陀絵沈金御供飯

  〇琉球王国文化遺産集積・再興事業

   漆芸・木彫部門

    ・朱漆巴紋沈金御供飯

    ・黒漆雲竜螺鈿東道盆

   他多数

●2011  琉球王家秘傳武術

     本部御殿手 三段 

 

受賞歴

 

2002 ウッディフェアコンペ(優秀賞)

2003 沖縄県産業まつり 発明工夫展

    意匠の部(優秀賞)

2006 沖縄県工芸公募展(入選)

2007 沖縄市工芸コンテスト(佳作)

 

 



高良のり子

Takara Noriko

 

楽器制作・弦制作

 

1970 東京都足立区生まれ

1996 沖縄県立芸術大学工芸専攻

         陶芸コース卒業

1996 結婚

2001 夫輝幸と共に工房設立

 

 

都会の美術学校に通うも、

自然とふれあうものづくりを志して沖縄へ。

結婚後、夫輝幸と共に木工房を設立。

現在は小さな竪琴制作と、弦作りを担当する。

 

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photo by earthphotographer Miyako Nishi